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《参加者募集》

キュンチョメと行く! かつてない”平和学習”ツアー LOVE AND GUNS

銃をとれ、想像せよ!

今回キュンチョメは、サバイバルゲームと丸木美術館、2つの経験を横断するツアーをおこないます。戦後、日本では第二次世界大戦の歴史を知るための平和教育が続けられてきました。原爆の図丸木美術館は、丸木夫妻によって描かれた数々の絵を通して、戦争の生々しい痛みを目にし、平和について考えることができる場所です。

一方で、この美術館の近くには、「戦争ごっこ」を楽しむ場所があります。サバイバルゲームフィールドです。丸木美術館周辺は近年、サバイバルゲームのスポットとして、迷彩服に身を包んだ若者たちが集まっています。ゲームのルールはシンプル。銃を取り、撃ち合うこと。もちろん、擬似的に何度も死に、誰かを殺すことにもなるでしょう。

このツアーでは、まずはサバイバルゲームに参加し、その後、丸木美術館を鑑賞します。この2つの体験を通して、私たちは、なにを考え、なにを拒み、なにに興奮するのでしょうか。これは、戦争を想像するための、かつてない“平和学習”なのです。

 

実施日

第1回:4/29(月) 

第2回:5/3(金) 

第3回:5/4(土)

*各回の定員は15名程度とします。応募は定員に達し次第、締め切ります。

*豪雨や悪天候の場合に限り、日程またはツアー内容を変更する可能性があります。

 

当日のスケジュール

9:00 森林公園駅集合(JR池袋駅より東部東上線急行または準急で1時間程度)

9:30〜10:00 サバイバルゲームに関するレクチャー

10:00〜12:00 東松山市内にてサバイバルゲームに参加

12:00〜13:00 昼食/移動

13:00〜14:00 丸木美術館の鑑賞&レクチャー 

14:00〜15:30 キュンチョメ作品「完璧なドーナツをつくる」鑑賞  

16:00〜17:00 キュンチョメ&居原田遥によるレクチャー

17:00頃 現地解散

 

参加費

3000〜6000円程度  ツアー当日回収。参加費の内訳は以下です。

サバイバル・ゲーム参加費 男性2000円、女性1700円

必須装備のゴーグル、銃レンタル費  2500円程度(持参される方は不要です)​

 

原爆の図 丸木美術館拝観料 800円

 

参加方法

参加者は事前に受け付けます。

希望者は下記参加申し込みフォームよりお申し込みください。

もしくは以下の必要事項を明記し、メール(kyunchomedonut@gmail.com)までご連絡ください。

折り返し、詳細や事前の留意事項をご連絡します。

 

①氏名 ② 年齢 ③ 性別 ④ 連絡先(メールアドレス、電話番号)

④ 参加希望日(第1回:4月29日(月) 第2回:5月3日(金) 第3回:5月4日(土))

⑤ 集合解散場所までの交通手段(お車でお越しの方は事前に申告をお願いします)

当日のしおり

もち物などの詳細、時間割、コラム、テーマソングを収録!

ダウンロードいただき、ぜひ来る前と道中にご覧くださいませ。

LOVE&GUNSしおり(PDFデータ)

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LOVE&GUNS参加申し込みフォーム
参加希望日
当日はお昼をサバゲ会場で食べます。会場で手配してもらえるお弁当予約希望可否をチェックしてください

送信ありがとうございました

キュンチョメ KYUN CHOME

2011 年から活動している男女のアートユニット。メンバーはホンマエリとナブチ。不可思議な行為を媒介とし、社会問題や時代の変化に伴う人間の隠された内面にアクセスする映像作品やインスタレーションを制作。第17回岡本太郎現代芸術賞受賞。複数回の個展を実施。過去に参加した国際展は、Bangkok Biennial2018 "BARRAK : survibes" (Bangkok,Thailand,2018)、『江陵国際ビエンナーレ2018"The Dictionary of Evil"』(江陵、韓国、2018)、『If only radiation had color. The era of Fukushima』 (X and Beyond,コペンハーゲン)。また国内の展覧会に、『Reborn-Art festival』 (石巻市内,宮城県、2018)、『第十七回岡本太郎現代芸術賞 太郎賞受賞』(川崎市岡本太郎美術館、神奈川、2014)などに参加。

 

 

 

企画協力:居原田遥 HARUKA IHARADA

インディペンデントキュレーター/コーディネーター。1991年沖縄生まれ。オルタナティブカルチャー、アクティビズムを関心軸に、沖縄とアジア圏をフィールドとし、美術、映像、映画などのイベント、展覧会の企画・作品制作のコーディネートを行う。現在、東京藝術大学でASEAN諸国との国際事業担当を務める。主な過去の企画・展覧会に、映画『Constellation』(2015)共同制作、『美しければ美しいほど』(2017、原爆の図 丸木美術館)キュレーション、『Barrak: survives』Pavilion Director(2018、Bangkok Biennial 2018)など。

同時に4/27-5/6まで丸木美術館で映像作品「完璧なドーナツをつくる」の展示もおこなっています

下記WEBサイトもぜひご覧ください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キュンチョメ公式WEB: https://www.kyunchome.com/

キュンチョメ映像作品「完璧なドーナツをつくる」 特設WEBサイト: www.kyunchome.com/donut

原爆の図 丸木美術館WEBサイト:www.aya.or.jp/~marukimsn/

​丸木美術館住所 〒355-0076 埼玉県東松山市下唐子1401

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